作品内に出てきた固有名詞、設定等の自分たち用メモ記事。
原則として、作品内で使われた設定のみを明記する形が望ましい。
「作品」は50TITLE/8bee本編、またそれに準ずるSHORT作品に限る。
ただし世界観の共有として最低限必要である、今後展開していきたいのでここだけは譲れないなどの事情があれば、その限りではない。
おおよそ使わないだろう無駄な情報は時々整理する。
[土地]
学術都市アルビダ
そんな名前なぐらいだから、たぶん学問がなにか優秀なのかもしれない。研究者が所属するなにかがある。
春はおだやか、夏はすずしく、チョコレイトが溶けるくらいのあたたかさ。
時計台があり、時間になると鐘が鳴り、十二時の鐘は3度鳴るようだ。
[土地]
王都バルバストル
とりあえず別にあるらしい。
[人物]
ペトルス=ガナーヴァジ
アルビダに所属する研究者であり、魔術師でもある30男。傷んだブロンドと空色の瞳。
安いアパートメントに暮らしている。ベッドがちょっぴり窮屈。クッションだけ上物。
休日と、甘いものと、パン屋のあの人を気に入っている。他にもたくさん、好きなものがあるらしい。
日頃は忙しいらしく、頭と胃と全身が悲鳴をあげている。
フラットヤー女史とはお知り合い。
[人物]
フランチシェク
王都バルバストルから派遣され、命令書を突きつけてくる厳しい顔の大男。
艶の無い黒髪にブルーグレイの瞳を持つ。良い身なりをしている。
ペトルスとは名前を知る程度の間柄であるようだ。
[人物]
フラットヤー女史
冬の雪に勝るとも劣らない、凍てつく視線の持ち主。(ペトルス評)
[人物]
パン屋のあの人
春の陽気そのものの笑顔の持ち主。(ペトルス評)
[人物]
鳥のような声の彼女
よく通る声の女性。大抵の面倒は彼女が運んでくる。(ペトルス評)

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